2015年もあとわずか

久しぶりの更新です!

2015年もあとわずか。あっという間でした。

なかなかアップできないでいますが、
今年も色んな香りを作りました。

古代竜の香りとか
ありがとうの反対の香りとか
金木犀の姫が月に帰る香りとか
きっと、うまくいくの香りとか

「きっと、うまくいく」というインド映画は本当に面白くて元気が出ました。はまって香りまで作りました。映画自体はちょっとお下品ですが(笑)そういうの大丈夫な方にはぜひおすすめの映画です。

最近は、香り創りの他にもデザインのお仕事を少しずつさせていただいてます。ありがたいことです。もっと美的センスを磨いて、またソフトも使いこなせるように頑張ろうと思います。

今年の香楽レッスンでの一番の学びは・・・

「考えないで作る」ことでした。

考えると途端に香りが混沌としてきます

完全に「考えるな、感じろ!」の世界ですね。

(売る方の努力はあきらめ中ですが、一応稼働はしています。)

ともかく、来年も出来ることを精一杯頑張ろうと思います。

今年もありがとうございました。
では良いお年を♪

今年もキンカンの花がたくさん咲きました

今年もキンカンの花がたくさん咲きました。
白くて可愛い花からとってもイイ香りが漂います。

ネロリやオレンジブロッサムもそうですが、ミカン科の花の香りはとても優雅で心が癒されます。

精油としても、不安感をやわらげたりしてくれるとのこと。

香りって不思議です。すごく癒されます。

***

 

ところで、もうすぐ次の香楽のレッスンが近づいてきましたが
まだ何もできてません!(笑)

「今回はどんな香りにしようかなぁ」と思いつつ

頭で考えちゃうと本当に上手く出来ないので
いつものように直感と感性とときめきでいきたいと思います。

 

良い匂いを嗅いだ時の「この匂い好き!」「なんて良い香り!」という感覚が
最終的に良い香りを創らせてくれるというか・・・

「香楽」=香りを楽しむ

という名前は本当に深いな、と感じています。

 

私は以前はどちらかというとアロマが好きで香水は苦手なタイプだったのですが
香の具は本当にどれをとっても良い香りで、いまだに毎回感動しています。

早く多くの人が香楽を楽しむことができるようになるといいな。

心が豊かになるアートでありセラピーです。

 

山下文江先生の本はとても素敵なのでおすすめです。
こんな香りの世界もあるんだって感動します。

ハッカ油の香りは夏に気分が上がる爽快感

暑い日が続いていますね。
最近は、ハッカ油にはまってます。

虫除けや制汗や消臭スプレーになる、話題のあれです。

スプレーの作り方は簡単。
エタノールにハッカ油を入れて、水で薄めれば完成!

ハッカ油スプレーのレシピ

・エタノール・・・・10ml
・ハッカ油・・・・・10~20滴
・水(精製水)・・90ml

クールスプレーとして、お風呂上がりの暑い時などに使えます。
寝る時の枕にスプレーしたりね。

私は暑がりなので、一度、超絶クールverを作ろうと思ってハッカ油をいっぱい入れてみました。(30~40滴くらい?)

すると一瞬は気持ちいいんですけど、だんだんヒリヒリと・・・

い、痛い!!(((o(*゚▽゚*)o)))

みなさまハッカ油の入れすぎにはくれぐれもご注意ください。

・・・

ハッカ油を飲んでみた

ハッカ油を飲むと、胃腸に良いらしいです。

今回は食品添加物にもなる口に入れても平気なオイルを買ったので、試しにコップの水に一滴垂らして飲んでみました。

濃度が濃すぎたのか、口からのどへ駆け巡るハッカのパワーの凄まじいこと!(すごかった)

 

ただ、一滴は入れすぎでした。胃が荒れそう。。

ハッカウォーターを飲むなら、ハッカ油を爪楊枝の先に少しだけつけて、コップの水に香りを移す程度がちょうどいいのかも。

 

また良い使い方があったらご紹介しますね。

●使用したハッカ油はコレです。

 

ミントの香りを使う香水

ちなみに、ミントの香りを香水に使うのって結構難しい感じです。
スーッとするのに甘くて、個性があるのでね。

でも、香楽なので。その個性的なのが楽しくて、あれやこれやと入れてます。

うわーいい香りー
これ楽しいーー(^∇^)

って使うのがコツです。

 

●香楽の教科書。山下先生の書籍です。

 

やっぱり香楽は香りを楽しむのが正解ですね☆

香りは、移ろい消えゆくからこそ美しい

香水をシュッとつけて、

軽やかに煌めくトップノートを楽しみ、

雄大で華やかなミドルノートを堪能し、

優しくあたたかいラストノートに包まれる。

 

時間とともに移りゆく香りを楽しむのは、日本の四季を楽しむように感慨深いものです。

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