天使の存在を感じる香り「Heavenly Scent」

今回は、ペパーミントの香りに似合う香りを合わせた、天使の存在感をイメージした香りです。

香楽で作った香りのデッサン

香楽について知りたい方は、こちら→香楽とは

では、香りの制作ノートをご紹介いたします。

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香りの名前

Heavenly Scent
天来の香り

香調

シトラスフローラル

レモンとペパーミントを基調とした、優しく軽やかなシトラスフローラルの香り。

香りのテーマ

ペパーミントの香りと相性の良さそうな香りをチョイス。

香りの制作について

制作No.95
2009年7月18日

香の具®使用本数 11本

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※香楽を学んでいる方の自由なイメージの妨げにならないように、香の具®ナンバーは伏せ、香りを視た順番と、香りの名前で表記しています。

 

1番目の香りのイメージ

優しい光に包まれる感じ。

ふんわりして可愛いものを見た時に自然と笑顔になる様子。

金属のベルや鉄琴の音色のような、キラキラした音。

一番上空から響いてくる音色。

(レモン)

 

2番目の香りのイメージ

天上で新しい天使が生まれて、その天使(女性)の誕生を祝福しているやわらかいハーモニーの歌。

2番目に高い音色。

(シトラスミックス)

 

3番目の香りのイメージ

その天使が魅せる最初の微笑み。

あどけない瞳と、曇りのない澄んだ声。

だれが見ても好感を持ってしまうほど可愛らしい。

(オリジナル香料)

 

4番目の香りのイメージ

天使の真っ白な羽。やわらかくて輝いていて、少し透きとおる感じ。温かみもあって、やさしい。

(ジャスミン)

 

5番目の香りのイメージ

天使がささやく愛や恋の言葉。それを聞いたら誰もがうっとりして心がオープンになる。

相手のことを受け入れたり、受け入れられたりするのがとても容易になる。円滑なコミュニケーション。

(ローズ)

 

6番目の香りのイメージ

天使がふーっと息を吹いたり、羽をはばたかせたりすると、新しい風が吹く。

その風が新たな流れを生み出して、滞るものや絡まったものを解きほぐしてくれる。

(ミュゲ)

 

7番目の香りのイメージ

天使が灯すキャンドルのあかり。人の目には見えないけど、情熱の火とか、心に灯る炎。

あかりが目標を指し示して道しるべになる。

(リラ)

 

8番目の香りのイメージ

天使が着ている薄くて綺麗な布の服。

空にある雲を繊維にして編んだような、軽くて浮き上がるような気持ちの良い生地。

(ゼラニウム)

 

9番目の香りのイメージ

天使の髪の毛。ふんわりして柔らかで、さわるととても良い気持ちになる。

肌もなめらかで、しっとりして優しく、甘い香り。

(ミモザ)

 

10番目の香りのイメージ

新しい天使が最初に行う仕事。

人のためになることで、何らかの自然現象が起こる。

いつもと違う感覚を味わっている感じ。

そこから新しい道が開けていく。

(ペパーミント)

 

11番目の香りのイメージ

天使の体温。

人の体温とはちょっと違って、空気が暖かい感じ。

新人の天使なので、まだ完璧じゃなくて失敗したり、傷付いたりもするけど、どんどん新しい力に変換していく思考力を持っている。

(ムスク)

 

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人間の芽には見えない天使が人の傍にいたり、ハグしたりしてくれる時に人が感じる、夢のように良い香り。

 

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最初に香りの相性を見て真剣に選んだからか、理想に近くてとても良い香り。

本当に可愛くて綺麗な天使が(見えなくても分かるくらい)そばにいて、存在感(良い香り)を感じるみたい。

ペパーミントも忘れていると分からないけど、ちゃんと聞いている。

なにか物事全てがうまくいきそうな良い空気に包まれていくみたい。

ミドルからラストにかけて、優しく甘くなっていく。

 

***

天使って、絶対良い香りがしそうですよね。

そばにいてくれる時は良い香りがふわっとするとか、良い香りが漂う時、そこには天使がいる、とか。

すごく素敵で、イメージが膨らんでしまいます!