香りを全部見直してみました

前回、人物の香りを作ることについて記事を書きましたが、一度、今まで持っているすべての香の具®を見直してみようと、全部チェックしてみました。

結構、本数があると思ってたのですが、
合計で105本でした。

あれ、もっとあると思ってたのに(>_<)

横浜(センター南)にある、山下先生の香楽サロンにあるくらい本数を揃えたいものです。↓

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改めて香りを視てみて・・・

甘い、さわやか、苦いなど味覚系の感覚の他に、
「色」という視覚イメージがとても重要だなぁと感じました。

色と香りって、多くの人が共通した感覚を持ってるんじゃないかと思います。

例えば、レモンの香りは黄色。

オレンジの香りは、オレンジ。

ライムは、グリーン。

ローズはピンク。

ジャスミンは白。

などなど。

だいたい共通して思い描くことができますよね。

香楽は、どんなイメージを描いても自由で、
共通イメージよりも、まずは自由に楽しむことを優先します。

でもある程度進んできて、
「香りを人に伝えたい」と思った時に、
多くの人が共通して思い描くイメージというものを
把握しておいた方がいいのかな、という感じがしました。

色分けは、鮮やかな赤と、青系が意外と難しいですが、
改めて香りと色のカラーパレットなんかを作ってみても
楽しいかもと思いました。

自分の中でだいたい色分けがありますけど、
色と合わせて並べてみたら素敵かなって。

まだまだ香りと仲良くなる方法はたくさんありそうです。

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香楽、香の具®に興味がある方は山下先生の本をおすすめします。
本当に素敵な先生なので、読むだけでも癒されます。