香楽の進め方③香りと仲良く

ひとつひとつの香りと仲良くなると、香楽はどんどん楽しくなります。

「苦手だな」「嫌いだな」と感じた香りは、なぜそう感じるのか、どうしてそう感じるのか、心が感じている気持ちをよく見てみましょう。

そう、「苦手だな」「嫌いだな」と感じても良いのです。
無理せず、正直に香りと向き合うことが大切です。

 

何度も何度もくりかえすと、苦手な香りとの距離がだんだんと近づいていき、やがて苦手意識がなくなって、ありのままの香りの姿を捉えられるようになります。

 

そして、あまり使わない香りは「嫌いな香り」ではなく、

特徴がある分、ここぞという時のとっておきに使える香りとなるでしょう。