香楽の進め方⑥香りの調合~自評を書く

香りの調合

決めた処方通りに、香の具を調合します。
調合する時は、緊張しますがワクワクする時間でもありますね。

自評を書く

香りが出来たら、自評を書きます。

自評とは、「自分で自分の作品を批評する」こと。

 

イメージと合った香りができたなどの香りの感想や、
仕上がった香りから見えた新たなイメージ、
よくできたところ、できなかったところ、
次はこうしたいなど、思ったことや感じたことを書きましょう。

 

処方を直したときは、また改めて出来た香りの自評を書きます。

良い香りができたときは、どこが良かったのか、恥ずかしがったり謙遜せずにしっかりと書いていきます。

香楽は、褒めるのが楽しい

香りの出来が良いと、割と素直に褒めることができます。

私は、音楽や絵画など一生懸命に頑張っても「どうしてこんなに下手くそなの!」と自己嫌悪に陥ることが多かったのですが、自分でつくった香りは、すんなりと受け入れることができます。

イメージという抽象的な世界と、香りという抽象的な世界がマッチしているからかもしれません。

「香楽」と書いて「香りを楽しむ」
まさにそういう感じです。

心から楽しんで創った香りは、ポジティブなイメージが込められて香りとともに保存され、つけた時には、再びそのイメージがよみがえってきます。

「イメージの橋渡し」をしてくれるのも香りの面白い特徴です。

香りは、その世界を知るほどに深く魅了され、すっかり虜になってしまいます。

あなたもぜひ、香楽で素敵な香りの世界を楽しんでみませんか。

 

香楽の教科書

香楽についての詳細は、山下先生の著書をおすすめします。

幸せを呼ぶ香りのセラピー
「あなたが創る、あなたの香水」

香楽 ― 香りで広がる心のアート

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香りで心と想像力を豊かに育む子どもクラスも始まる予定です。

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